 |
 |
静岡県富士市に、ロングライフ住宅へーベルハウスの技術研究所が誕生しました。58,222uの土地に、5階建て本館と5つの研究開発棟のほか、屋外における研究・実証のためのゾーンや近隣の人たちと協力して森づくりをする環境活動ゾーンを設けています。
成19年10月2日竣工。 |
 |
 |
 |
大江戸線「若松河田」駅より徒歩3分で、新宿ビジネス街へのアクセス至便のほか、周辺には東京女子医大のほか早稲田大学、東京医科大学がある。設計コンセプトは、「職学住遊が融合した都心型マンション」。
平成19年1月竣工。 |
 |
 |
 |
京浜急行線「鮫洲」、JR京浜東北線、臨海高速鉄道りんかい線「大井町」などから至近の立地にある、都会派シングル向けワンルームマンション。幹線道路に向して建つので、存在感の醸出と単調さを避けるため、バルコニー腰壁に化粧柱、また低層部に化粧ボーダーを回したデザインとしている。 |
 |
 |
 |
山口県岩国市のコンペで、5つの応募グループの中から勝ち抜いた「軽費老人ホーム(ケアハウス)」です。公開プレゼンテーションなどを経て、横山正博山口県立大学助教授を委員長とする選考委員会により選考されました。 |
 |
 |
 |
一日の生活の中心となる空間としての居間食堂を施設の南東に配置し、且つ上部にトップハット屋根の吹き抜けとした採光、開放感、ゆとりのある空間を演出したグループホーム |
 |
 |
 |
医療法人社団三友会あけぼの病院の三番目のクリニックとして計画された、町田地域の企業・団体の健康診断を目的とした施設です。医療施設として、シンプルながらも重厚感の感じられる外観デザインを目指しました。胃透視室2室、胸部撮影室1室を始めとした健診室群を、アプローチを含め完全バリアフリーとした1階に配置し、2階はスタッフルームとしています。 |
 |
 |
 |
文京区内で20年以上にわたって知的障害者の通所授産施設「山鳥実習所」を運営されてこられた横尾瑩子氏が、新たに法人の設立と新施設の建設を計画されました。
事業協力の要請を受けた旭化成設計では、単に施設設計のみならず、用地取得から許認可関係の申請業務、行政や近隣との折衝など2年越しの全面的な支援を行い、06年3月に着工、07年1月に竣工しました。 |
 |
 |
 |
環状6号線と7号線の間に位置した交通至便の立地に計画された14階建て共同住宅。
当初、二つの事業体が別々の住宅計画を進めていましたが、これを一つにまとめて総合設計制度を活用しより良好な環境を整備して地域貢献を果たそうとしたものです。
緑地帯を含めた景観、防災などへの配慮に満ちた質の高い設計内容が評価され、平成17年5月11日、品川区では二例目となる総合設計の許可を取得しました。
平成18年12月竣工 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
利用者に安心して「住まい(ホーム)」と感じていただける戸建風外観と、将来の2期、3期計画を視野に入れた配置計画に配慮しました。 |
 |
 |
 |
内視鏡検査をメインにした内科、消化器科の医院です。コンクリート住宅でありながらコンクリートっぽくない柔らかな色調と質感の外観が気に入っていただきました。
三角屋根が看板より目立つランドマークになっています。 |
 |
 |
 |
「プランを依頼した中で、最も利用効率のよいプランを提案していただいたのが旭化成のヘーベルハウスでした。また、こちらが目指す『人への優しさ』というイメージに合う設計デザインを提案していただいたのも依頼した大きな理由です」(長門先生) |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
JR稲田堤から、20分程の川崎街道沿いに開業されていました動物病院を、JR稲田堤から、5分程の場所に移転され、新規開業致しました。
旧診療所がかなり手狭の為、スタッフ動線等も錯綜するなど、先生も頭を痛めておられましたところ、現在地に土地を購入され、新規開業の計画を立てられました。
計画は、ゆとり有る楽しい待合室、第一、第二からなる診療室、及び伝染病の患者の為の独立した診察室、隔離室を設けました。また、待合に連続する、受付・薬局も、院内にて処方すべく、広めのスペ−スを取りました。診療では、かなりの頻度で手術をされる為、充分な広さの手術室と付随する、X線室を設けました。いわゆる病室となる、猫舎、犬舎もそれぞれ独立させ、且つ隔離室も設けました。 |
 |
 |
 |
病院が単に病気を治すところという枠組みを超え、健康な人が健康を維持するためのお手伝いをしたり、障害のある人たちを支えている家族の方にその支え方を教えてあげたりというパワーを利用して、病院という空間を地域の人々に広く開放し、積極的に利用してもらえるような建築物を目指します。
この病院では各専門分野のきめ細かな診療体制を築くとともに、入院・外来・健康診断・リハビリテーション等総合的な充実を計ります。また、院内に画像診断センターを設け、地域医療情報ネットワークシステムの一翼を担うべく機能を持たせるべく計画しました。 |
 |