旭化成設計株式会社 AsahiKASEI
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実例一覧

WORKS
15 旭化成ホームズ住宅総合技術研究所
14 ジョイシティ東京女子医大前
08 ヴォアール戸越(共同住宅)
09 ワークショップやまどり
13 ジョイシティ東大井
12 つづの里(通津南和会ケアハウス)
11 グループホーム穂の香
10 あけぼの健診クリニック
07 恵和クリニック
06 グループホーム
はなぞの
05 桜井医院
15 旭化成ホームズ住宅総合技術研究所
鉄骨ヘーベル造
2007.12.27更新
静岡県富士市に、ロングライフ住宅へーベルハウスの技術研究所が誕生しました。58,222uの土地に、5階建て本館と5つの研究開発棟のほか、屋外における研究・実証のためのゾーンや近隣の人たちと協力して森づくりをする環境活動ゾーンを設けています。
平成19年10月2日竣工
【研究所本館】
鉄骨へーベル造 5階建 延床面積 2,601u 免震構造としたほか、省エネ技術として南面カーテンウォールはWスキンを採用、空調の冷却水は富士川の河川水を利用、一部の動力に屋上の太陽光発電を用いている。快適性省エネ性にすぐれる床全面吹きだし空調、外部の昼光をできるだけ室内へ導くグラデーションブラインドのほか、屋上緑化など実施。CASBEEの最高Sクラス、ハートビル法認定自主取得。
ホームズ門より本館
歩廊・中庭
3,4階吹き抜け
ダブルスキン
【本館展示コーナー】
へーベルという素材の秘密、住宅事業創業の志、事業の展開、商品・技術開発の歴史、ロングライフ住宅の現在を支える技術などがパネルと模型で概観できます。丹念に読み取っていただければ、社員に向けて意図した「集団としての記憶」づくりだけでなく、社外の皆さんにもへーベルハウスをより深く知っていただくためのメッセージが伝わるはずです。
商品の歴史と模型
施設模型とヘーベルオブジェ
【技術開発棟】
音響技術開発棟(アクセントカラー「青」)3階建 延床530u実証実験のための低騒音室(暗騒音20dB以下)、Sヤードに各1棟へーベルハウスを建設。
音響技術開発棟
Sヤード
■ 温熱技術開発棟(アクセントカラー「赤」)3階建 延床862u 人工気象室(-20〜+50℃、30〜90%RH)、3室型環境試験室。
人工気象室
3室型環境試験室
■ 構造技術開発棟(アクセントカラー「オレンジ」)2階建 延床1,185u 反力壁、反力床、アムスラー、振動台。
構造技術開発棟外観
反力壁
■ 耐候耐久技術開発棟(アクセントカラー「緑」)3階建 延床1,795u複合劣化試験室、散水試験室、大型乾燥室、恒温恒湿室、VOCチャンバー、材料物性試験室、ほかに床繰り返し試験機、基礎中性化試験機、促進劣化試験機など。
散水試験室
小型複合劣化試験室
床繰り返し試験機
大型繰り返し曲げ試験機
■ 屋内構法技術開発棟(アクセントカラー「黄緑」)4階建 延床1,407u建設ゾーン、研究ブース、AS作業講習室。
屋内構法技術開発棟外観
屋内構法技術開発棟内観
【緑化計画】
住宅の庭に使われる樹木を中心に、建物周囲を緑化しました。落葉樹林、常緑樹林、果樹見本園、庭園見本園、生垣見本園など、区画ごとにテーマを設け、約250種が植えられています。各植物には樹名版500枚を設置し、植物名の学習の場に活用できるようになっています。さらに、社員で4000本の苗木も植えました。
緑化計画について(PDF 270KB) >>>
庭園 見本園
果樹(苗木) 見本園
【あさひ・いのちの森(環境活動ゾーン)】
高度経済成長の20世紀が過ぎ、21世紀は持続可能性の時代。臨海コンビナートの一画を地球と地域に返し、ふるさとの森とホタルの飛び交う水辺の再生をめざします。平成19年5月20日、1800人で1万数千本の苗木を植えました。
環境活動ゾーンについて(PDF 753KB) >>>
池と刈り取った稲
植樹 1 ヵ月半
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