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| 2007.4.1更新 |
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| 8階まで建ちあがってきました。最終は14階建て、隣の建物より一層高くなります。 |
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| 棟内モデルルーム。洗濯機がキッチンに組み込まれています。 |
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環状6号線と7号線の間に位置した交通至便の立地に計画された14階建て共同住宅。
当初、二つの事業体が別々の住宅計画を進めていましたが、これを一つにまとめて
総合設計制度を活用しより良好な環境を整備して地域貢献を果たそうとしたものです。
緑地帯を含めた景観、防災などへの配慮に満ちた質の高い設計内容が評価され、
平成17年5月11日、品川区では二例目となる総合設計の許可を取得しました。
設計目標:「良質な住宅」の供給
(1) 緑地やオープンスペース、防災設備を提供することで、まちなみ環境の整備や
防災強化を図り、周辺地域にも貢献する。
(2) 現況の人口動態における課題を踏まえ、需要の中心となる若年層の中でも
近い将来こどもをつくる「プレ・ファミリー層」に適した住宅を供給することで
定住化促進に貢献する。
(3) 需要と供給のバランスに立った居住率100%を長く維持する集合住宅づくり。
発注者:「オリックス・リアルエステート(株)」 (H18年12月竣工) |
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| 敷地が接する2方向道路に面したエリアと建物の一部をピロティにすることで公開空地をとり、周辺環境に配慮する。 |
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| 卒業後に地域から流出してしまう学生層ではなく、資金力のある若手サラリーマンを対象にしたグレード感のある外観(プランも広めで、シアタールームなど共用設備も充実している)。 |
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敷地面積955m2、鉄筋コンクリート造地上14階、地下1階建て、延べ床面積6,631m2。
本年12月竣工。 |
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